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ペリシッチ、ミランダ、カンドレーバそれぞれの交渉は停滞。3人とも残留へ。

ペリシッチ、ミランダ、カンドレーバの3人は今冬のメルカートでインテルを去る可能性はますます低くなっている。インテルは彼らについて満足するようなオファーを受け取っていない。インテルは完全移籍での売却を好み、買取OP付きのローンで取引をするつもりはない。

アーセナルはペリシッチに興味を示したが、今、彼らはヤニック・カラスコのほうに目を向けていて、ペリシッチへの興味を下げた。インテルもカラスコに興味を持っていて、カンドレーバを取引に含めるアイデアを持っていたが、大連との移籍金で合意に達しなかったし、カラスコの給料面でも合意に達しなかった。そして、カンドレーバの代理人のパストレッロは、カンドレーバがインテルに残ることを認めた。
インテルのアウシリオSDはペリシッチの状況についてコメントした。
「我々は数日中にペリシッチを再統合する。メルカート終了までもう取引はない。ペリシッチは海外でプレーしたかったが、具体的なオファーはなかった。彼がプロフェッショナルとしてふるまうことを期待している。彼が常々そうしてきたように。彼を取り戻すのに時間はかからないだろう。」

ミランダについても何も進展はなかった。ミランダについてもインテルは完全移籍での取引を好む一方で、モナコのオファーはローンに過ぎなかった。


gianluca di marzio.com
forza INTER!
このエントリーのタグ: 18-19メルカート冬
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コメント
15203: by クラーナ on 2019/01/30 at 16:06:27

正直冬の移籍はあんまり期待出来ないんで朗報ですわ、夏にCL決めた状態ならいい選手も来てくれる可能性高いしお金もあるでしょうから頑張ってほしいですな

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