17-18 セリエA 35節 インテルvsユベントス 結果
17-18 セリエA 35節 インテルvsユベントス 結果
スタメン 4231
イカルディ
ペリシッチ ラフィーニャ カンドレーバ
ブロゾビッチ ベシーノ
ダンブロジオ ミランダ シュクリニアル カンセロ
ハンダノビッチ
負け 2-3
得点 イカルディ、OG
インテルは前半15分にあっさり先制を許す。そして、その直後、ベシーノがマンジュキッチの足を踏んでしまいレッドカードで退場してしまった。着地しようとしたところにマンジュキッチの足があったようにも見えるし、ポンっと踏んだようにも見える。いずれにせよ、軽率すぎる。この試合がどれだけ重要か・・・。
10人で1点のビハインド、相手は王者ユベントス。絶望的な状況だったが、今日のベシーノ以外の10人の選手たちは違った。一人すくなくなってしまったので、441でプレーしていくが、前からプレスをかけ続ける。自陣に入られれば、441のブロックで守り切っていた。そのうち、ユベントスはミスを連発していくようになっていった。ユベントスらしからぬちぐはぐな状況だった。インテルは耐え続け、走り続けた。そして、52分、カンセロのFKからイカルディが高い跳躍からヘッドを決めて同点にした。同点にしたことでインテルは勢いついた。ユベントスを困らせ、65分にペリシッチのクロスがバルザーリのオウンゴールにつながった。10人で逆転したのだ。
しかし、ユベントスもスクデットがかかっていて、負けるわけにはいかない。ディバラなどを投入し、インテル陣地でボールを持つようになる。インテルは押し込まれる展開が多くなってきた。10人で走り続けたインテルの選手たちは徐々に運動量が落ちていった。この10人でうまくやっていただけに、交代をするのはかなりの勇気が必要だったはず。81分にボールを収めて時間を作ってくれていたラフィーニャを下げてバレロを投入した。そして、85分にイカルディを下げて、サントンを投入した。完全なる守備に専念せよとのメッセージを込めた交代だった。この時点では自陣PA前でひたすら守っている状況だったが、その難しい状況の中でサントンを投入したことで、サントンが左サイドバックに入り、ダンブロジオが右サイドバックに回り、右サイドバックのカンセロがもう一列前にでるという複雑な状況が生まれてしまった。そして、サントンサイドをクアドラードに突破されて同点にされてしまった。走りまくっていたインテルの選手たちはもはやクアドラードの揺さぶるようなドリブルについていけず、転がされまくっていたから、何らかの手を打つ必要はあった。でも、フレッシュなサントンは走りまくった選手たちと同じような対応しかできなかったし、複数のポジションチェンジが生まれる状況は良くなかった。それなら、センターバックを入れて、5バックにして、5と4のブロックを作る方がよかったかもしれない。そしてさらに、89分にセットプレーから逆転を許してしまった。ラツィオとの差を3差以内にとどめるために、最低でも引き分けなければいけなかったが、逆転を許して、勝ち点0に終わってしまった。
イカルディは交代した後にベンチからチームが逆転されるのを見て泣いていた。もうラツィオが取りこぼすのを願うしかない状況になってしまったが、まだ可能性はある。スパレッティとイカルディら選手たちは、今日の試合の総括も含めて、残りの3試合をすべて勝つためにしっかり話し合ってほしい。
残りの対戦相手
・インテル 66
ウディネ A
サッスオーロ H
ラツィオ A
・ラツィオ 67
トリノ A
アタランタ H
クロトーネ A
インテル H
・ローマ 70
カリアリ A
ユベントス H
サッスオーロ A
forza INTER!
スタメン 4231
イカルディ
ペリシッチ ラフィーニャ カンドレーバ
ブロゾビッチ ベシーノ
ダンブロジオ ミランダ シュクリニアル カンセロ
ハンダノビッチ
負け 2-3
得点 イカルディ、OG
インテルは前半15分にあっさり先制を許す。そして、その直後、ベシーノがマンジュキッチの足を踏んでしまいレッドカードで退場してしまった。着地しようとしたところにマンジュキッチの足があったようにも見えるし、ポンっと踏んだようにも見える。いずれにせよ、軽率すぎる。この試合がどれだけ重要か・・・。
10人で1点のビハインド、相手は王者ユベントス。絶望的な状況だったが、今日のベシーノ以外の10人の選手たちは違った。一人すくなくなってしまったので、441でプレーしていくが、前からプレスをかけ続ける。自陣に入られれば、441のブロックで守り切っていた。そのうち、ユベントスはミスを連発していくようになっていった。ユベントスらしからぬちぐはぐな状況だった。インテルは耐え続け、走り続けた。そして、52分、カンセロのFKからイカルディが高い跳躍からヘッドを決めて同点にした。同点にしたことでインテルは勢いついた。ユベントスを困らせ、65分にペリシッチのクロスがバルザーリのオウンゴールにつながった。10人で逆転したのだ。
しかし、ユベントスもスクデットがかかっていて、負けるわけにはいかない。ディバラなどを投入し、インテル陣地でボールを持つようになる。インテルは押し込まれる展開が多くなってきた。10人で走り続けたインテルの選手たちは徐々に運動量が落ちていった。この10人でうまくやっていただけに、交代をするのはかなりの勇気が必要だったはず。81分にボールを収めて時間を作ってくれていたラフィーニャを下げてバレロを投入した。そして、85分にイカルディを下げて、サントンを投入した。完全なる守備に専念せよとのメッセージを込めた交代だった。この時点では自陣PA前でひたすら守っている状況だったが、その難しい状況の中でサントンを投入したことで、サントンが左サイドバックに入り、ダンブロジオが右サイドバックに回り、右サイドバックのカンセロがもう一列前にでるという複雑な状況が生まれてしまった。そして、サントンサイドをクアドラードに突破されて同点にされてしまった。走りまくっていたインテルの選手たちはもはやクアドラードの揺さぶるようなドリブルについていけず、転がされまくっていたから、何らかの手を打つ必要はあった。でも、フレッシュなサントンは走りまくった選手たちと同じような対応しかできなかったし、複数のポジションチェンジが生まれる状況は良くなかった。それなら、センターバックを入れて、5バックにして、5と4のブロックを作る方がよかったかもしれない。そしてさらに、89分にセットプレーから逆転を許してしまった。ラツィオとの差を3差以内にとどめるために、最低でも引き分けなければいけなかったが、逆転を許して、勝ち点0に終わってしまった。
イカルディは交代した後にベンチからチームが逆転されるのを見て泣いていた。もうラツィオが取りこぼすのを願うしかない状況になってしまったが、まだ可能性はある。スパレッティとイカルディら選手たちは、今日の試合の総括も含めて、残りの3試合をすべて勝つためにしっかり話し合ってほしい。
残りの対戦相手
・インテル 66
ウディネ A
サッスオーロ H
ラツィオ A
・ラツィオ 67
トリノ A
アタランタ H
クロトーネ A
インテル H
・ローマ 70
カリアリ A
ユベントス H
サッスオーロ A
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