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17-18 セリエA 第32節 アタランタvsインテル

17-18 セリエA 第32節 アタランタvsインテル
スタメン
イカルディ
ペリシッチ ラフィーニャ 
サントン バレロ ガリアルディーニ カンセロ
ダンブロジオ ミランダ シュクリニアル
ハンダノビッチ

最初は3バックだったけど、途中でいつもの4バックに戻った。サントンがLSB、ダンブロジオがRSBに。

結果 0-0

足の状態でカンドレーバが出られず、最近のキーマンのブロゾビッチは出場停止という困った状況だった。カラモウ先発の噂もあったが、3バックでカンセロウイングバック。が、大した効果もなく、すぐに4バックに戻した。4バックに戻したが、カンセロが右ウイングになった。カンセロがサイドバックの位置でビルドアップを助けてくれるのがかなり大きいのだけど、そうはせず、ダンブロジオをRSBに置いて、カンセロをRWGに置いた。アタランタの左サイドには怖いAゴメスがいるから、カラモウを使わなかったんだろうか。今日は得点が入る気がしなかった。攻撃もスムーズじゃなかったし。惜しかったのはペリシッチのシュートくらい。点を取られそうな感じもなかったけど。ミランダが途中で足を痛めた可能性があったので、うかつなことはできなかったのかもしれないけれど、カラモウはもっと早くだしてほしかった。できればラフィーニャがいるときに。実際、カラモウが投入されたのは89分くらいだった。残念。

ともかく、また引き分け地獄にはまりかけている。勝ち点的にそうとうまずい。次節、ブロゾビッチが帰ってきてどうなるか。次はカリアリ戦。勝てない相手じゃない。きっちり勝ち点3を。

forza INTER!
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コメント
13840: by 七対子 on 2018/04/15 at 20:14:48

3でスタートしてまったく通用しなかったことといい、交代のカードを切るのが遅いことといい
スパレッティが何を考えてるのか 正直疑念ばかり湧いてしまいました
前半は酷い有様で、後半は相手が落ちて多少持ち直しましたが、
結局攻撃のパターンはクロスしかないんじゃどうしよーもない
ここまで安定していたカンセロですらミスが多かったですし、不安しかないですね なんだか

13841: by on 2018/04/16 at 02:53:24

控えの層が薄いだとか駒不足だからと言われる方が他のサイトやSNSでチラホラみうけられますが、この試合に限っては、決められるかは別としても、少しでも攻撃的に後半にWBをダウベルトと交代させるとか、カラモーをもっと早い時間に投入するや、DF削ってピナモンティを使うだとかの余地はあったはず。動かない理由はないです。
ピッチサイドで大声で指示を出すだけでなく、点を取る!勝ちに行くんだという姿勢を交代枠を使って選手達に示す事もできたはずだし、
監督は、シュート外して頭抱えてるんじゃなくて、もっと選手を鼓舞して、少しでも迷いや焦りを取り除くようにつとめるべき。
やるべき事を全てやってダメだった時に、駒不足だの層が薄いだとのいうべきです。
皮肉にもスパレッティが辞めてローマがCLベスト4に入ったと言われています。
スパレッティでCL出場枠に入って、黙らせられるような試合を、残り数試合で見せて欲しいです。

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