トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

17-18 セリエA 第28節 インテルvsナポリ 結果

17-18 セリエA 第28節 インテルvsナポリ 結果

スタメン 4231
イカルディ
ペリシッチ ラフィーニャ カンドレーバ
ブロゾビッチ ガリアルディーニ
ダンブロジオ ミランダ シュクリニアル カンセロ
ハンダノビッチ

結果 0-0

引き分け。ガリアルディーニとベシーノの2枚の2ボランチの組み合わは好きではない。前回の試合の感想でも書いたが、組み合わせ的に良くない。なので、片方をブロゾビッチにしたのはよかった。だが、両ウイングは結局いつもの通りだった。サイドから何も生まれない。ラフィーニャ、カンセロ、カラモウの絡みでチャンスが生まれやすいが、3人が同時にピッチに立つことはなかった。ナポリ相手に若手を使うのは勇気がいるかもしれないが、点をとって結果をだして面白いプレーをしている若手よりも絶不調のベテランの選手たちが優先されるのであれば、若手の台頭は難しいし、20歳そこそこの選手にかなりのお金をかけて補強する意味がないのでは?もう明らかに行き詰まっているのだから、変化が必要だ。もう勝ち点は落とせない。だからこそ、勝ちに行く試合をするべき。今までのやり方とメンバーで勝ち点が横ばいになってる以上、何かすべきだ。
ただ今日はどうだったのか?ボランチに手を加えたのは良かったが、サイドが死んでいたのは変わらなかったし、試合中の采配も意味がわからなかった。カンセロを左に回して、ダンブロジオを右に回した意味はなんだったのだろう。インシーニエにダンブロジオをぶつけたかったらしいが、前半はカンセロ右である程度押し込んだりもできていたし、何よりカンセロを経由することで、ボールが前と中盤に運びやすかった。さらに、ナポリはインシーニエサイドで起点をつくり、逆までボールを展開して、ッカジェホンが裏ノスペースを取りたがる。そうであれば、左SBは裏のスペースを常に警戒する必要があり、前にいきにくい。だったら、ダンブロジオはそのまま左でいいだろう。さらにいえば、両ウイングのクロスが明後日の方向にしか飛ばなくなっている今、もっとも精度のあるクロスをけるカンセロに右足でクロスを蹴らしたい。でも左に回した。結果、左足でゴール前でキックミスをしてしまったし、90分すぎに左からクロスを上げるチャンスがあったが、右のような精度はなかった。左においてもカンセロはインテルのSBで一番だろう。左足もまずくない。でも、右だともっと良いのにもったいない。スパレッティはタクティシャンだと言われる。素人にはわからない狙いがあるのだろうが、結果につながっていないし、効果があったようには見えない。
残り11試合となったが、冬の大停滞によって、勝ち点80近く稼ぐのはかなり難しくなってしまった。残り11試合を8勝してやっと勝ち点76だ。ラツィオも強く、ミランが猛追してきている。もう勝ち点を落とせる試合はほんの少ししかない。

forza INTER!
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
13749:残念ですね by インテル坂46 on 2018/03/12 at 12:29:00 (コメント編集)

たしか、左サイドバックにはダウベルトもいましたよね?まったく使ってないみたいですけど。
彼を使う選択肢はないんでしょうか?

13750:なかなか厳しい by いんてりすた on 2018/03/12 at 15:11:52 (コメント編集)

いつもブログ見さしていただいてます。
最近のスパレッティはよくわからないというか、先に続かないような采配が多いですね。
個人的には今年もよく点を取っていますがイカルディのワントップが1番ネックかなと思います。両CBのパス能力が高い組み合わせなのに前線でのオフザボールの動きが全くないのでクサビのパスも入らない、サイドは中に絞れない、ラフィーニャが真ん中でもらってもサイドにしかはたけないと行った動きが多い気がします。両サイドアタッカーもカラモウみたいに中に入ったりパスコース作るような動きができたら良いのでしょうが。。。
イカルディはポストプレー自体はうまいのでもっと近くでプレーできるような相方、もしくはそういうフォーメーションもやって見てほしいです。4141や352など、根本的に変えて見てほしいです

13751: by インテリスタM町支部長 on 2018/03/12 at 16:39:59

カンセロとダンブロのチェンジは、攻撃面を見据えてだと思いますね。カンドレーヴァがいつもよりもコンディション良さそうだったので、同様に左サイドからも仕掛けたい、ならばカンセロを左に置くという選択に思えます。

その証拠に、その後カンドレーヴァを下げてバレーロを投入した際、ペリシッチは右へシフトしてバレーロは左サイドに配備しました。通常であれば、バレーロトップ下で右エデル左ペリシッチですが、エデルとイカルディの良好な縦関係をそのまま、バレーロを左においてカンセロをより輝かせるための工夫をスパレッティはしたように思えます。

これは20節のヴィオラ戦でジョアン・マリオを右WGに配備してカンセロを輝かせた作戦の逆バージョン。ヴィオラ戦でこの手法はある程度成功していたので、左サイドでも同じ効果を狙ったんでしょう。いつも同じようなことをやって変化をつけられずに苦しんでいたスパレッティにしては、「何か変わったことをしよう」という意思は感じられましたよ。結果的にはダメでしたけどね。普段通りのことやって停滞させるよりは全然マシです。

13752: by マルカ on 2018/03/12 at 21:39:45

スパレッティも色々と試すようになって、最近は少しずつ新たな発見が増えてきてますが、少し遅かったですよね。
10試合中2試合しか勝てなかったあの時期にもっと早く動き出していれば、被害はもっと軽微で済んだかもしれません。
過ぎたことを話しても仕方ありませんが、ふぉるつぁさんの仰るようにもう勝ち点は落とせません。ローマが復調してきている今、いつまでもグダグダしているといつのまにか置いていかれて、ミランやサンプにも抜かれる羽目になります。次節からはしばらく上位陣との試合はありません。4月末のユーベ戦までは全勝で行くつもりで戦ってもらいたいです!

13753: by on 2018/03/12 at 22:35:36

ナポリ戦に関しては別にそこまで悪くなかったと思うけどな。カラモーだせば勝てた試合でもなかっただろうし。
問題なのは下位に対しても同じような感じで勝ち点落としてしまうとこ。パススピード遅くかったりパスミス多かったり結構基本的なとこがなかなか改善されないですね。

13754: by ぬん on 2018/03/12 at 23:41:31

比較的コンパクトに守ってくる相手に対してカンドレーヴァがワイドに開き、そのスペースにパスが出れば攻撃できるって感じでしたね。僕的には左サイドが活かせない現状がもどかしい。現地で見ていてはっきりわかったんですがペリシッチのボールを呼び込む動きがシーズン前半に比べ、量・質ともに悪いなと。(ヒサイのマークも厳しかったですが…)ダンブロが左SBでは右サイドの時のような前線にボールを預けオーバーラップの流れもありませんでしたし、なによりも左足の精度が低い。これを感じてスパ監督はカンセロとポジションを変えたのかなと思っていました。ペリシッチもダンブロも献身的に働いてくれますし、代わりに誰かいるのか、となるといませんからね(^^;
守備に関しては球際に激しくアタックできていましたし、CB2人とブロゾ、ガリオはナポリのパスワークによく耐えたなと思いました。無失点はポジっていい点だと思いますし、課題は山積みですが、頑張ってもらいたいものです。。

13755: by 七対子 on 2018/03/14 at 03:31:13

個人的にはカンセロとダンブロの位置を変えたのはおかしな判断だとは思いません
確かに前半カンドとカンセロで多少なり右で形は作れてましたが、その分左は機能不全でした
ですが後半 特に立ち上がりに、相手陣内へ入り込めたのは、
カンセロを左へ置いたことで両サイドの幅を使えるようになったからだと思います
ダンブロのままでは、右からクロスをいれる以外に全く手立てがなかったでしょうし
実際ここ数試合それで結果がでていません
なにかしら変えたいという中では、ひとつの有効なオプションではあったんじゃないですかね
ダンブロを左に置くくらいならば、この組み合わせをベースにしてほしいとも思います

ただそういうディティール以上に質に歴然たる差がありましたが…

検索フォーム

プロフィール

ふぉるつぁインテル

Author:ふぉるつぁインテル
インテルの情報を適当にあつめていくブログ。

PR

順位表

18199t.png

twitter

カテゴリ

フリーエリア

リンク

月別アーカイブ

最新コメント

RSSリンクの表示

ランキング